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┃産┃業┃立┃地┃情┃報┃メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン
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-◆ 産業立地情報メールマガジン 第65号 ◆---------------2016.12.01 [thu]

 ※等幅フォントでご覧ください。




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 ○TOPICS
  ・革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金の公募
  ・「RESASアプリコンテスト」の募集
  ・中小企業技術革新制度における平成28年度特定補助金等に指定された事業の
   公表(再掲)
  ・「IoT社会の実現に向けたIoT推進部実施事業の周辺技術・関連課題における
   小規模研究開発(平成28年度第2回)」の公募(再掲)
  ・第3回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoTLabSelection」のプロジェクト
   募集(再掲)
  ・小規模事業者持続化補助金の公募(再掲)
  ・「第2回女性活躍パワーアップ大賞」の募集(再掲)
  ・モーダルシフト等推進事業(補助事業)の二次募集(再掲)
  ・NexTEP〜未来の産業創造に向けた研究成果実用化促進事業〜
   平成28年度未来創造ベンチャータイプ・一般タイプの募集(再掲)
  ・第7回「ものづくり日本大賞」の募集(再掲)
  ・中小企業両立支援助成金(育休復帰支援プランコース)の申請(再掲)
  ・海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)
   平成29年度海外招へい研究者受入企業の募集(再掲)
  ・中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)の申請(再掲)
  ・高年齢者雇用安定助成金(高年齢者活用促進コース・高年齢者無期雇用転換
   コース)の申請(再掲)
  ・雇用促進税制の延長(再掲)

 ○イベント情報

 ○企業立地関連情報アラカルト

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T┃O┃P┃I┃C┃S┃
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○革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金の公募

 中小企業庁・全国中小企業団体中央会では、国際的な経済社会情勢の変化に対応
し、足腰の強い経済を構築するため、経営力向上に資する革新的サービス開発・試
作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業者の設備投資等
の一部を支援します。

 公募期間:平成28年11月14日(月)〜平成29年1月17日(火)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_koubo_2016nov-.html




○「RESASアプリコンテスト」の募集

 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進室では、「地
域経済分析システム(RESAS)」に搭載されている公的データについて、機械判読可
能で、加工しやすい形式で取得できるRESAS-API 機能を11月1日より提供しており
ます。この度、このRESAS-API のデータを使ったアプリケーションを募集するコン
テストを実施します。

 応募受付期間:平成28年12月19日(月)〜平成29年2月19日(日)

 詳細については、以下をご覧ください。

 (PDF)
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h28-11-22-appli_contest.pdf




○中小企業技術革新制度における平成28年度特定補助金等に指定された事業の公表
 (再掲)

 中小企業技術革新制度(SBIR制度)とは、中小企業の皆様による研究開発とその成
果の事業化を一貫して支援する制度です。SBIR制度では、研究開発のための補助金・
委託費等を特定補助金等として指定し、指定された特定補助金等を受けて研究開発
を行った中小企業者等の皆様が、その成果を事業化する際に、様々な支援策を活用
できる機会を設けています。この度、平成28年度に特定補助金等として指定された
事業が公表されました。

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/2016/161017sbir.htm




○「IoT社会の実現に向けたIoT推進部実施事業の周辺技術・関連課題における
 小規模研究開発(平成28年度第2回)」の公募(再掲)

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、IoT推進部
が現在実施している「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」「IoT技術開発
加速のためのオープンイノベーション推進事業」の2事業において、さらなる技術
シーズの発掘・育成や技術課題の解決を目的とし、IoT社会の実現に向けて必要とな
る技術に関する技術課題や周辺技術に係る研究開発の公募を実施します。

 応募期間:平成28年11月10日(木)〜12月15日(木)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100010.html




○第3回先進的IoTプロジェクト選考会議「IoTLabSelection」のプロジェクト募集
 (再掲)

 IoT、ビッグデータ、人工知能等によって、世界的に産業や社会の在り方が大きく
変革しつつある状況を踏まえ、我が国においても、新たなIoTビジネスモデルの創出
やIoTプラットフォーマーの発掘・育成を図り、新たな成長の原動力にしていくこと
が必要です。このため、IoT推進ラボでは、政府関係機関、金融機関やベンチャーキャ
ピタル等と連携し、成長性・先導性、波及性、社会性等の観点から優れたIoTプロジェ
クトに対して、資金支援やメンターによる伴走支援、規制改革・標準化等に関する支
援を行います。

 応募期間:平成28年11月1日(火)〜12月15日(木)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.meti.go.jp/press/2016/11/20161101003/20161101003.html




○小規模事業者持続化補助金の公募(再掲)

 全国商工会連合会では、小規模事業者が、経営計画に基づいて、商工会の支援を
受けながら行う販路開拓等の取り組みに対する「小規模事業者持続化補助金」の公
募を行っています。内容としては「一般型」のほか、特定地域の商工会管轄地域内
に所在する小規模事業者を対象とする「熊本地震対策型」「台風激甚災害対策型」
があります。

 応募期間:一般型            平成29年1月27日(金)
      熊本地震対策型   2次受付 平成29年1月27日(金)
      台風激甚災害対策型 1次受付 平成28年12月2日(金)
                2次受付 平成29年1月27日(金)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=3972




○「第2回女性活躍パワーアップ大賞」の募集(再掲)

 「ワーキングウーマン・パワーアップ会議」では、女性の活躍を、組織の生産性
向上につなげる動きを加速させるために、「第2回女性活躍パワーアップ大賞」を
実施し、女性の活躍推進において、企業・組織で他の範となる事例や、組織内外に
大きな影響・貢献を果たしている事例を広く表彰してまいります。

 応募締切:平成28年12月20日(火)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.powerup-w.jp/powerup/




○モーダルシフト等推進事業(補助事業)の二次募集(再掲)

 国土交通省では、温室効果ガスの排出削減、流通業務の省力化による持続可能な
物流体系の構築を図るため、荷主企業及び物流事業者等物流に係る関係者によって
構成される協議会が実施するモーダルシフト等の取組を支援する本事業について、
募集を行います。従来より実施していた運行経費補助に加え、物流総合効率化法に
基づいた計画認定を受けるための計画策定経費の補助を行います。

 応募期間:平成28年10月26日(水)〜12月9日(金)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/seisakutokatsu_freight_tk1_000094.html




○NexTEP〜未来の産業創造に向けた研究成果実用化促進事業〜
 平成28年度未来創造ベンチャータイプ・一般タイプの募集(再掲)

 国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST)では、大学等の研究成果に基づくシー
ズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発のうち、企業等が行
う開発リスクを伴う規模の大きい開発や、ベンチャー企業が行う未来の産業創造に
向けたインパクトの大きい開発を支援し、実用化を後押しすることで、大学等の研
究成果の企業化を目指します。

 公募期間:平成28年10月26日(水)〜平成29年3月31日(金)※随時採択

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu.html




○第7回「ものづくり日本大賞」の募集(再掲)

 経済産業省では、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、我が国の産
業・文化を支えてきたものづくりを継承・発展させるため、ものづくりを支える人
材の意欲を高め、その存在を広く社会に知っていただくことを目的に、ものづくり
の第一線で活躍する方々を顕彰する内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」を実
施しています。このたび第7回の受賞候補者の募集を開始します。

 応募期間:平成28年9月30日(金)〜12月18日(日)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160929001/20160929001.html




○中小企業両立支援助成金(育休復帰支援プランコース)の申請(再掲)

 厚生労働省では、従業員の職業生活と家庭生活の両立支援や女性の活躍推進に取
り組む事業主を応援する「両立支援等助成金」制度の中で、中小企業事業主が、育
休復帰プランを作成した上で、プランに基づく取組を実施し、労働者が育児休業を
取得した場合および職場復帰した場合、それぞれ助成金を支給しています。

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html




○海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)
 平成29年度海外招へい研究者受入企業の募集(再掲)

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、日本国内
において、民間が実施する鉱工業基盤技術の研究を支援すること、また、当該分野
の国際研究協力を積極的に推進し、世界の科学技術の進歩及び経済の発展に寄与す
ることを目的に、鉱工業基盤技術に関する試験研究に携わる海外の研究者を我が国
に招へいします。その招へいにあたり、研究者と共同研究を希望する民間企業(受
入機関)を募集します。

 公募期間:平成28年10月11日(火)〜12月12日(月)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100100.html




○中小企業最低賃金引上げ支援対策費補助金(業務改善助成金)の申請(再掲)

 厚生労働省では、事業場内の時間給800円未満の労働者の賃金を引き上げた中小企
業・小規模事業者に対して、労働能率の増進に資する設備・機器の導入等に係る経
費の一部を助成しています。

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/zigyonushi/shienjigyou/03.html




○高年齢者雇用安定助成金(高年齢者活用促進コース・高年齢者無期雇用転換コー
 ス)の申請(再掲)

 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、高年齢者の雇用の安定を図
ることを目的とし、高年齢者の活用促進のための雇用環境整備の措置を実施する事
業主、ならびに50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転
換させた事業主に対する助成を行っています。

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/subsidy_sokusin.html

 http://www.jeed.or.jp/elderly/subsidy/subsidy_muki.html




○雇用促進税制の延長(再掲)

 厚生労働省による、適用年度中に雇用者数増などの一定の要件を満たした事業主
に、法人税(個人事業主の場合は所得税)の税額控除を適用する雇用促進税制につ
いて、平成29年度まで2年間延長となりました。

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/roudouseisaku/koyousokushinzei.html

 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000113404.pdf




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  ◆◇◆イベント情報◆◇◆
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○第1回スマート工場EXPO

 主 催:リード エグジビション ジャパン株式会社
 日 時:平成29年1月18日(水)〜20日(金) 10:00〜18:00
 会 場:東京ビッグサイト
     (東京都江東区有明3−11−1)
 参加費:無料(事前登録により招待券を発行)

 http://www.sma-fac.jp/ja/




○経済産業事務次官 新春講演会「経済産業政策の課題と展望」

 主 催:一般財団法人 経済産業調査会、一般財団法人 産業人材研修センター
 日 時:平成29年1月23日(月) 14:00〜15:30
 会 場:KKRホテル東京 10階 瑞宝の間
     (東京都千代田区大手町1−4−1)
 参加費:無料(要事前申込)

 http://www.chosakai.or.jp/seminar/2016seminar/20170123.htm




○2017 大阪立地プロモーションセミナー in 東京

 主 催:大阪府、大阪市、大阪外国企業誘致センター(O-BIC)、
     一般財団法人 大阪国際経済振興センター
 日 時:平成29年1月25日(水) 14:00〜17:30
 会 場:ソラシティ カンファレンスセンター
     (東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ2階)
 参加費:無料(要事前申込・定員100名)
 申込締切:平成29年1月20日(金)

 http://www.investosaka.jp/event/2017.html#20170125


※企業立地・産業振興に関連するイベント情報をお伝えします。
 掲載を希望される方からのご連絡をお待ち申し上げております。
 (イベント名、主催者、日時、場所、URL、ご担当者名等を、本メール下部にある
  メールアドレスまでお知らせください。)




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企業立地関連情報アラカルト


「学資金の非課税の拡大」


 平成28年度税制改正では、「学資金」の非課税の範囲の拡大が行われました。

 「学資金」とは、学資に充てるために給付される金品で、原則として非課税所得
として扱われてきました。しかし、学資金であっても「給与その他対価の性質を有
するもの」は、課税の対象となります。
 なお、今回の改正は、平成28年4月1日以後に給付される学資金に適用されます。


 今回の改正は、以下のとおりです。

 ・通常の給与に加算して受けるものは、非課税ですが、通常の給与に代えて給付
  されるものは非課税となりません。

 ・役員に対する学資金や、従業員の配偶者や親族等に対する学資金は、役員や従
  業員に対する給与として課税されます。学資金が配偶者や親族等に対して直接
  支払われている場合にも、従業員本人に対する給与として課税されます。

 ・学資金の支給を受けている従業員の配偶者や親族等が、その企業の従業員でも
  ある場合には、特段の事情がない限り非課税所得として扱うことができます。

 詳細については、以下をご覧下さい。

 (PDF)
 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/kaisei/160318/pdf/01.pdf




■ 編集後記 ■------------------------------------------------------------

 多くの事業者の方から、若い従業員の確保に苦労しているというお話を伺います。
少子高齢化に伴う若年労働者自体の減少に加えて、職業意識の変化を指摘される方
もおられます。「石の上にも3年」といった職人的な技が求められるものづくりの
現場にあまり魅力を感じていないとのことです。こうした若者の志向には、当然な
がら社会環境の変化が大きく影響していますが、一方で、ものづくりの魅力を十分
に伝えてこなかったことも背景にあるのではないでしょうか。そのため、最近では
インターンの受け入れや事業所見学などに協力する事業者の方が増えており、自治
体側でもわがまちの企業の素晴らしさについて積極的に発信する動きが見られます。
まさに官民双方の努力が求められているのだと思います。        (N)
                                  ♪♪♪

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ンター産業立地部の職員と名刺交換をさせていただいた皆様に配信しております。
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    ┌――┐
    |\/| E-mail:rittisien@jilc.or.jp
    └――┘ TEL:03-3518-8962  FAX:03-3518-8969

     産業立地支援サイト「立地.net」 http://ritti.net

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