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┃産┃業┃立┃地┃情┃報┃メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン
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-◆ 産業立地情報メールマガジン 第71号 ◆---------------2017.03.01 [Wed]

 ※等幅フォントでご覧ください。




C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃
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 ○TOPICS
  ・2017年“超”モノづくり部品大賞の募集
  ・ビジネス・マッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」のご案内
  ・ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業の公募
  ・中小企業連携組織対策推進事業(中小企業活路開拓調査・実現化事業)の公募(再掲)
  ・下請事業者支援対策費補助金(下請事業者支援対策費補助事業)の公募(再掲)
  ・ふるさと名物応援事業補助金(JAPANブランド育成支援事業)の公募(再掲)
  ・下請等中小企業の取引条件改善に取り組む親事業者向け貸付制度のご案内(再掲)
  ・海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)
   海外招へい研究者受入企業の募集(再掲)
  ・未来社会創造事業(探索加速型)のテーマ提案の募集(再掲)
  ・医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)の公募(再掲)
  ・下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金の公募(再掲)
  ・中小企業支援プログラム「Rin crossing」のご案内(再掲)
  ・両立支援等助成金(女性活躍加速化助成金)のご案内(再掲)
  ・NexTEP〜未来の産業創造に向けた研究成果実用化促進事業〜
   平成28年度未来創造ベンチャータイプ・一般タイプの募集(再掲)

 ○イベント情報

 ○企業立地関連情報アラカルト

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▼△▼「川俣西部工業団地」のご案内▼△▼
〜東北地方の新たな事業拠点は福島県川俣町で!〜

 年額105円/uの安価な賃貸価格、優れた交通アクセス、
 強固な地盤、充実した支援制度で、企業の皆様をサポートします!

 https://www.kawamata-seibu.jp/


▼△▼東北自動車産業振興のためのシンポジウム
   「次世代自動車の技術動向を知り、参入&PR方策を考える」のご案内▼△▼

 自動車現行部品への参入を検討されている東北地方のサプライヤーの方を対象に、
次世代の自動車技術動向や、どの技術や部品へ着目し、自社の強みをどのように活
用し、どこへ提案すればよいのか、その糸口を見つけていただくためのシンポジウ
ムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

 主 催:一般財団法人 日本立地センター
 日 時:平成29年3月16日(木)13:00〜16:30 情報交流会(有料)16:40〜18:40
 会 場:TPKガーデンシティ仙台 アエル 30階 ホールC
     (宮城県仙台市青葉区中央1−3−1)
 参加費:無料(要事前申込・情報交流会は4,000円)

 http://www.jilc.or.jp/training/2016/symposium/index.html


■□■『工場立地法解説(第8版)』発売中■□■

 平成23年の植栽規定の変更や平成24年の施行令の改正を反映した『工場立地法解説』
 を発行しています。

 価格:5,000円(税別・送料1冊360円、2〜3冊510円、4冊以上実費)

 ご購入希望の方は、当財団のホームページよりお申し込みください。

 http://www.jilc.or.jp/journal/index.html#hachihan


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T┃O┃P┃I┃C┃S┃
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○2017年“超”モノづくり部品大賞の募集

 モノづくり日本会議と日刊工業新聞社では、日本のモノづくりの競争力向上を支
援するため、産業・社会の発展に貢献する「縁の下の力持ち」的存在の部品・部材を
対象とする「モノづくり部品大賞」を実施しています。第14回目を迎える今回も、
「機械」「電気・電子」「自動車」「環境関連」「健康・バイオ・医療機器」「生
活関連」の6分野を対象に、日本のモノづくりに寄与する卓越した部品・部材を広
く募集いたします。

 募集期間:2017年3月1日(水)〜6月30日(金)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.cho-monodzukuri.jp/award/




○ビジネス・マッチングサイト「J-GoodTech(ジェグテック)」のご案内

 J-GoodTech(ジェグテック)は、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が運営する
ビジネス・マッチングサイトです。商品開発や事業提携、海外展開のビジネス・パ
ートナー探しや新規取引に向けた商談をサイト上で効率よく行うことができます。
また、本サービスの趣旨に賛同し、本サイトの活用を表明している大手企業からの
ニーズ発信を受け、優れた技術・製品・商品・サービスを有する中小企業とのマッ
チングも実施しています。

 https://jgoodtech.smrj.go.jp/




○ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業の公募

 経済産業省及び日本ロボット工業会では、ロボットを使用した機械システムの導
入提案や設計、構築等を行う「ロボットSI」事業を行うのに必要な知識や技能、提
案能力の習得や、提案型のロボットSIを行うことができる環境の整備、ロボットシ
ステムのモデル構築等を目的とした、ロボットの取得等に要する経費の一部を助成
します。

 公募期間:平成29年2月24日(金)〜3月31日(金)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.jara.jp/hojyo/sierkoubo.html




○中小企業連携組織対策推進事業(中小企業活路開拓調査・実現化事業)の公募(再掲)

 中小企業庁では、中小企業連携組織対策推進事業として、環境変化等に対応する
ため、単独では解決困難な諸テーマ(新たな活路開拓・付加価値の創造、既存事業
分野の活力向上・新陳代謝、取引力の強化、情報化の促進、技術・技能の継承、海
外展開戦略、各種リスク対策等)について、中小企業連携グループが改善・解決を
目指すプロジェクトを支援します。

 公募期間:平成29年2月8日(水)〜4月28日(金)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/2017/170208katurokoubo.htm




○下請事業者支援対策費補助金(下請事業者支援対策費補助事業)の公募(再掲)

 中小企業庁では、下請事業者支援対策費補助金として、下請中小企業に対する下
請取引あっせん等の事業を行う団体等に補助金を交付します。本補助金を通じて、
下請中小企業の取引機会の増加を図り、下請中小企業が親事業者に過度に依存せず
取引できる環境の整備を図ります。

 公募期間:平成29年2月10日(金)〜3月6日(月)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2017/170210shitaukeshien.htm




○ふるさと名物応援事業補助金(JAPANブランド育成支援事業)の公募(再掲)

 中小企業庁では、ふるさと名物応援事業補助金として、複数の中小企業などが連
携して、優れた素材や技術などを活かし、その魅力をさらに高め、世界に通用する
ブランド力の確立を目指す取組に要する経費の一部を補助します。本補助金を通じ
て、地域中小企業の海外販路の拡大を図るとともに、地域経済の活性化および地域
中小企業の振興に寄与します。

 公募期間:平成29年2月13日(月)〜3月13日(月)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/2017/170213Jbrand-koubo.htm




○下請等中小企業の取引条件改善に取り組む親事業者向け貸付制度のご案内(再掲)

 商工中金では、政府が下請等中小企業の取引条件改善に向け下請法運用基準等を改正
したことを受け、下請事業者との取引条件改善に取り組む親事業者(中堅・中小企業)
の資金調達ニーズに対し、独自の貸付制度を創設しました。

 詳細については、以下をご覧ください。

 (PDFファイル)
 http://www.shokochukin.co.jp/newsrelease/pdf/nr_170201_01.pdf




○海外研究者招へい事業(国際研究協力ジャパントラスト事業)
 海外招へい研究者受入企業の募集(再掲)

 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構では、国内民間企業の
研究所はじめ所属の研究部門において、海外から来日する研究者との共同研究を支
援するために、当該研究者を海外から招へいします。まず鉱工業基盤技術の研究に
あたり、招へい研究者と共同研究を希望する受入機関の募集を行います。

 公募期間:平成29年2月1日(水)〜3月31日(金)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100104.html




○未来社会創造事業(探索加速型)のテーマ提案の募集(再掲)

 国立研究開発法人 科学技術振興機構では、未来社会創造事業の実施にあたって、
科学技術によって達成すべき将来像、すなわち社会・産業が望む新たな価値の提案
を広く求めます。皆様からの提案を踏まえつつ「重点公募テーマ」を設定した上で、
当該テーマにおいて、大学、企業、公的研究機関等から研究構想を公募し、研究実
施者を選定します。

 募集期間:平成29年1月30日(月)〜3月6日(月)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.jst.go.jp/mirai/jp/application/idea/




○医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)の公募(再掲)

 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では、高度なものづくり技術を有する
中小企業・ベンチャー等の医療機器分野への新規参入や、医療機関との連携・共同
事業を促進し、医療現場のニーズに応える医療機器の開発・事業化を目標として、
本事業を実施する補助事業者を公募します。

 公募期間:平成29年2月3日(金)〜3月31日(金)
 
 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.amed.go.jp/koubo/020120170116.html




○下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金の公募(再掲)

 中小企業庁では、特定下請事業者の事業活動において、振興と経営の安定に寄与
することを目的とした2つの補助金の公募を開始しました。

 1.下請中小企業自立化基盤構築事業
   2者以上の特定下請事業者が連携し、それぞれの経営資源を有効に活用して、
   新たな事業活動を行うことにより、特定親事業者以外の者との下請取引など
   を開始または拡大し、当該特定下請事業者のそれぞれの事業活動において、
   特定下請取引の依存の状態の改善を図る取組を支援します。

 2.下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業
   親事業者の生産拠点が閉鎖・縮小された、または閉鎖・縮小が予定されてい
   る影響により売上げが減少する下請小規模事業者等が、新分野の需要を開拓
   するために実施する事業の費用を一部補助することにより、取引先の多様化
   を図ります。

 公募期間:平成29年1月26日(木)〜5月31日(水)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2017/170126shitaukekiban.htm

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2017/170126shitaukekaitaku.htm




○中小企業支援プログラム「Rin crossing」のご案内(再掲)

 独立行政法人 中小企業基盤整備機構のプロジェクト「Rin crossing」では、マッ
チングサイトや商談会・展示会を通じて、全国各地で価値あるモノづくりに取り組
むメーカーと新たな市場を創り出す商品を求めるバイヤーとの出会いの架け橋とな
って、地域資源を活かした商品の販路開拓を支援しています。メーカー、国内・海
外のバイヤー、クリエイターの方々にご参加いただき、公式サイトや商談会・展示
会などで多くの交流が生まれています。

 募集期間:平成28年10月31日(月)〜平成29年3月15日(水)

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://rincrossing.smrj.go.jp/




○両立支援等助成金(女性活躍加速化助成金)のご案内(再掲)

 厚生労働省では、女性活躍推進法に基づき、女性労働者の能力の発揮及び雇用の
安定に資するため、自社の女性の活躍の状況を把握し、男性と比べて女性の活躍に
関し改善すべき事情がある場合に、当該事情の解消に向けた目標を掲げ、女性が活
躍しやすい職場環境の整備等に取り組む事業主、及び当該取組の結果当該目標を達
成した事業主に対して、助成金を支給します。

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/ryouritsu01/index.html




○NexTEP〜未来の産業創造に向けた研究成果実用化促進事業〜
 平成28年度未来創造ベンチャータイプ・一般タイプの募集(再掲)

 国立研究開発法人 科学技術振興機構 (JST)では、大学等の研究成果に基づくシー
ズを用いた、企業等が行う開発リスクを伴う規模の大きい開発のうち、企業等が行
う開発リスクを伴う規模の大きい開発や、ベンチャー企業が行う未来の産業創造に
向けたインパクトの大きい開発を支援し、実用化を後押しすることで、大学等の研
究成果の企業化を目指します。

 公募期間:平成28年10月26日(水)〜平成29年3月31日(金)※随時採択

 詳細については、以下をご覧ください。

 http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/bosyu.html




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  ◆◇◆イベント情報◆◇◆
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○千葉市企業立地セミナー

 主 催:千葉市
 日 時:平成29年3月24日(金) 14:00〜16:15
 会 場:幕張メッセ国際会議場
     (千葉市美浜区中瀬2−1)
 参加費:無料(要事前申込・定員120名)
 申込締切:平成29年3月3日(金)

 ※ドローンに特化した日本最大級の国際展示会「ジャパン・ドローン2017」との
  コラボ開催

 http://www.city.chiba.jp/keizainosei/keizai/sangyo/seminer2016.html




○大阪ベイエリア現地見学会
 〜大阪ベイエリア最新情報と分譲用地のご紹介・現地視察〜

 主 催:大阪市、大阪府、一般財団法人 大阪国際経済振興センター
 日 時:平成29年3月24日(金) 14:30〜17:15
 会 場:セミナー会場…ATC O's棟 南館 6階 コンベンションルーム2
     (大阪市住之江区南港北2−1−10)
     現地視察場所…大阪ベイエリア(咲洲(さきしま))一帯
 参加費:無料(要事前申込・定員50名)
 申込締切:平成29年3月21日(火)

 http://www.investosaka.jp/event/2017.html#20170324


※企業立地・産業振興に関連するイベント情報をお伝えします。
 掲載を希望される方からのご連絡をお待ち申し上げております。
 (イベント名、主催者、日時、場所、URL、ご担当者名等を、本メール下部にある
  メールアドレスまでお知らせください。)


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企業立地関連情報アラカルト



「企業立地促進法の一部を改正する法律案」と「農村地域工業等導入促進法の一部
を改正する法律」が閣議決定されました



 平成29年2月28日に、「企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及
び活性化に関する法律の一部を改正する法律案(通称:地域未来投資促進法案)」
と「農村地域への工業等導入の促進等に関する法律の一部を改正する法律案(農村
地域への産業の導入の促進等に関する法律)」が閣議決定され、第193回通常国会
に提出されます。



<地域未来投資促進法案>


 1.趣旨

  地域経済の現状は、企業収益や雇用が好調な一方、従来地域を支えてきた製造
 業等の設備投資が力強さを欠く等、課題も存在します。他方で、観光や航空機部
 品など地域の特性を生かした成長性の高い新たな分野に挑戦する取組(「地域未
 来投資」)が登場しつつあり、こうした取組が全国津々浦々で活発になり、地域
 経済における稼ぐ力の好循環が実現されるよう、政策資源を集中投入する必要が
 あります。

  こうした背景を踏まえ、地域の成長発展の基盤強化を図るため、地域の特性を
 生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する経済的波及効果を及ぼす
 ことにより地域経済を牽引する「地域経済牽引事業」に係る計画を承認する制度
 を創設するとともに、当該計画に係る事業を支援するための措置等を講じます。


 2.概要

 (1)地域経済牽引事業計画に係る承認制度を創設

  @国による基本方針の策定
    国は、地域における地域経済牽引事業の促進に関する基本方針を定めます。

  A地方公共団体による地域経済牽引事業の促進に関する基本的な計画の作成等
    市町村及び都道府県が、共同して、基本方針に基づき、地域経済牽引事業
   の促進に関する基本計画を作成し、国の同意を求めることができます。

  B事業者等による地域経済牽引事業計画の作成及び承認
    地域経済牽引事業を行おうとする事業者等は、基本計画に基づき、地域経
   済牽引事業計画を作成し、都道府県等の承認を受けることができます。

 (2)承認された事業計画に対する支援措置を拡充

   地域経済への波及効果が高い事業を業種によらず支援するために、製造業の
  みならずサービス業等の非製造業を含む幅広い事業や事業主体を対象とする支
  援措置を整備します。

   具体的には、@設備投資に対する支援措置(設備投資減税、地方税の減免に
  伴う補てん措置)、A財政・金融面の支援措置(地方創生推進交付金の活用、
  リスクマネーの供給促進等)、B規制の特例措置等(工場立地法の緑地面積率
  の緩和、一般社団法人を地域団体商標の登録主体に追加、補助金等適正化法の
  対象となる財産の処分の制限に係る承認手続の簡素化、農地転用許可及び市街
  化調整区域の開発許可等に係る配慮等)、Cその他、事業者から地方公共団体
  に対する事業環境整備の提案手続の措置等を整備します。

 (3)地域経済牽引事業を支援する連携支援計画に係る承認制度を創設
 
   地域経済牽引事業を連携して支援しようとする公設試等の地域の支援機関が、
  連携支援計画を作成し、国の承認を求めることができます。承認を受けた連携
  支援計画に対する支援措置として、補助金等適正化法の対象となる財産の処分
  の制限に係る承認手続の簡素化等の措置を整備します。


<農村地域産業導入促進法>

 1.趣旨

  産業構造が変化する中で、農業構造の改善を図ろうとする農村を維持発展させ
 ていくためには、

 ・農村地域での立地ニーズが高いと見込まれる産業の導入
 ・農村に賦存する多様な地域資源を活用した地域内発型産業の創出

 を促進することにより、就業の場を確保することが必要です。

  そのため、支援対象業種を、工業等に限定せず、サービス業等にも拡大し、関
 連の支援措置を講じます。


 2.概要

 (1)法律名の変更
     法律名を「農村地域への産業の導入の促進等に関する法律」と改称します。


 (2)支援業種の拡大
   農村地域への導入促進の対象となる業種の限定を廃止し、対象となる産業の
  業種をサービス業等にも拡大します。


 (3)基本計画及び実施計画の記載事項の見直し
 
   都道府県が策定する基本計画及び市町村が策定する実施計画の記載事項のう
  ち、導入すべき産業の業種、産業の導入の目標、農業従事者の就業の目標、農
  業構造の改善に関する目標等を義務的記載事項とし、施設の整備、労働力の需
  給の調整及び就業の円滑化並びに農業生産の基盤の整備及び開発等に関する事
  項を任意的記載事項とします。


 (4)都道府県が策定する実施計画の廃止
   
   都道府県は実施計画の策定ができなくなります。


 詳細については、以下をご覧下さい。

 http://www.meti.go.jp/press/2016/02/20170228001/20170228001.html

 http://www.maff.go.jp/j/press-conf/170228.html




■ 編集後記 ■------------------------------------------------------------

 高校生プロ棋士の成長を描く大人気マンガ「3月のライオン」。今月半ばには実
写映画の公開も予定され、さらなる盛り上がりを見せています。以前からそのストー
リーもさることながら、タイトルの意味が気になっていたのですが、先日たまたま
耳にしたラジオで、「3月は獅子のようにやってきて、子羊のように去っていく」
というイギリスの天気に関することわざが由来だと紹介されていました。荒々しい
天気が穏やかな春へと移り変わる様を表しているのだそうです。このことわざは日
本にも当てはまるようで、春一番で嵐になったかと思えば、寒の戻りで冷え込み、
時には雪まで降ったりもしますが、「寒さ暑さも彼岸まで」の通り、お彼岸を過ぎ
ると、途端に春らしい陽気が続きます。
 さて、世界経済にもトランプ大統領の誕生というライオンの後には、子羊のよう
な穏やかさが戻ってくるのでしょうか…。               (F)
                                  ♪♪♪

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ンター産業立地部の職員と名刺交換をさせていただいた皆様に配信しております。
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    └――┘ TEL:03-3518-8962  FAX:03-3518-8969

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