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┃産┃業┃立┃地┃情┃報┃メ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン
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-◆ 産業立地情報メールマガジン 第87号 ◆---------------2017.11.01[Tue]

 ※等幅フォントでご覧ください。




C┃O┃N┃T┃E┃N┃T┃S┃
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 ○TOPICS
  ・平成29年工場立地動向調査の上期(1−6月期)速報の発表(新規)
  ・中堅・中小製造業向けIoTツール・レシピの第2回募集結果の公表(新規)
  ・市村産業賞の募集(新規)
  ・ふるさとものづくり支援事業の募集(新規)
  ・「ICT地域活性化大賞2017」候補案件の募集(新規)
  ・ロボット導入実証事業の公募
  ・第14回LCA日本フォーラム表彰の募集
  ・大学発新産業創出プログラム(START)の募集
  ・地域未来投資促進法に基づく基本計画の第一陣同意
  ・環境 人づくり企業大賞2017の募集
  ・価格交渉サポート個別相談のご案内
  ・グッドスキルマークの表示を希望する製品等の募集
  ・第30回中小企業優秀新技術・新製品賞の募集

 ○イベント情報

 ○企業立地関連情報アラカルト

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■□■第123回産業立地研修会のご案内■□■
〜テーマ「次世代自動車等の技術動向と立地戦略」〜

 主 催:一般財団法人 日本立地センター
 日 時:平成29年11月8日(水)14:30〜16:45 情報交換会17:30〜
           9日(木)10:00〜15:20
 会 場:明治大学 紫紺館 3階会議室
     (東京都千代田区神田小川町3−22−14)
 参加費:本財団 賛助会員 19,000円/1名
             (昼食不要・情報交換会不参加の場合14,000円/1名)
          非会員 34,000円/1名
             (昼食不要・情報交換会不参加の場合29,000円/1名)
 定 員:60名(定員に達し次第締め切り)
 申込締切:平成29年11月2日(木)

 http://www.jilc.or.jp/training/2017/123kensyukai.html


■□■『工場立地法解説(第8版)』発売中■□■

 平成23年の植栽規定の変更や平成24年の施行令の改正を反映した『工場立地法解説』
 を発行しています。

 価格:5,000円(税別・送料1冊360円、2〜3冊510円、4冊以上実費)

 ご購入希望の方は、当財団のホームページよりお申し込みください。

 http://www.jilc.or.jp/journal/index.html#hachihan


■□■企業誘致サポート事業のご案内■□■

 当財団では、自治体等による企業誘致活動を支援するため、「企業誘致サポート
 事業」として、企業立地意向調査(単独形式・合同形式)のほか、自治体職員の
 研修生受け入れ、東京事務所機能の設置など、様々な事業を実施しております。
 現在、平成29年度下期の合同形式による企業立地意向調査の参加自治体を募集し
 ております。ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 http://www.jilc.or.jp/support/


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T┃O┃P┃I┃C┃S┃
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○平成29年工場立地動向調査の上期(1−6月期)速報の発表(新規)

 経済産業省は、平成29年上期の工場立地動向調査の結果を発表しました。本調査
は、工場を建設する目的でに1,000u以上の用地を取得した製造業、ガス業、熱供給
業、電気業の事業者を対象とするものです。
 平成29年1−6月期における全国の製造業等の工場立地件数は499件(前年同期比
9.4%増)、工場立地面積は569ha(前年同期比1.7%増)となり、立地件数は3年前
(平成26年)の水準にまで回復しました。なお、地域別の立地件数では、静岡県
(40件)が最も多く、次いで兵庫県(36件)、群馬県(30件)、茨城県(26件)、
愛知県(24件)の順となりました。一方、立地面積は兵庫県(53.9ha)が最も大きく、
次いで静岡県(42.5ha)、茨城県(36.7ha)、福岡県(32.9ha)、福島県(32.4ha)
の順となっています。

 http://www.meti.go.jp/statistics/tii/ritti/index.html




○中堅・中小製造業向けIoTツール・レシピの第2回募集結果の公表(新規)

 ロボット革命イニシアティブ協議会では、中堅・中小製造業がより簡単に、低コ
ストで使える既存のアプリケーション・センサーモジュール等のツール等(新規開
発も含む)を全国から募集し、その結果を「スマートものづくり応援ツール・レシ
ピ」として公表しています。この度、第2回募集結果を公表しました。

 https://www.jmfrri.gr.jp/event/seminar/618/




○市村産業賞の募集(新規)

 公益財団法人 新技術開発財団による本賞は、優れた国産技術のうち、独創的・
画期的で世界的に見て高い水準にあるもの、その技術の実用化で新たな産業分野の
創生や市場の拡大に効果が顕著なもの、産業・社会の発展に先導的な役割を果たし
波及効果が大きく期待できるものなどを開発し、産業分野の発展に貢献・功績のあっ
た技術開発者またはグループに贈呈するものです。受賞候補は関係機関に推薦を依
頼するとともに、自薦・他薦を問わず、広く一般からも受け付けます。

 受付期間:平成29年11月1日(水)〜11月20日(月)

 http://www.sgkz.or.jp/prize/industry/




○ふるさとものづくり支援事業の募集(新規)

 一般財団法人 地域総合整備財団(ふるさと財団)による本事業は、企業等の地域
資源を活用した新商品開発等に対し市町村が支援を行う場合に、当該市町村に対し
補助金を交付することで、地域産業の育成・振興に資するよう地域における投資や
雇用の創出を促進するものです。

 募集期間 平成29年10月2日(月)〜11月30日(木)

 https://www.furusato-zaidan.or.jp/monodukuri/




○「ICT地域活性化大賞2017」候補案件の募集(新規)

 総務省は、ICT(情報通信技術)を活用して、地方が抱える様々な課題を解決し、
地域の活性化を図るため、地域における自律的な創意・工夫に基づくICT利活用事例
を広く募集のうえ、「ICT地域活性化大賞」として表彰します。本表彰を受賞した事
例については、今後、総務省が様々な施策を通じて当該事例の全国各地域への横展
開・普及を図ることとします。

 募集期間:平成29年10月25日(水)〜11月30日(木)

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000152.html




○ロボット導入実証事業の公募

 一般社団法人 日本ロボット工業会では、ロボット導入実証事業の公募を実施しま
す。本事業は、国の「ロボット新戦略」に基づき、ものづくり分野やサービス分野
におけるシステムインテグレーションへの支援等を通じたロボット未活用領域の開
拓や、公共空間で活用可能なロボットの社会実装の促進といった政策目標の達成に
向けた実証事業等の実施を目的とするものです。

 公募期間:平成29年10月10日(月)〜11月17日(金)

 http://www.jara.jp/hojyo/koubo.html




○第14回LCA日本フォーラム表彰の募集

 LCA日本フォーラムは、LCA(ライフサイクルアセスメント)と環境効率に関する
調査・研究活動、情報交流促進活動、啓発・普及活動を進めており、わが国におけ
るこれらの普及と発展を図るとともに、持続可能経済社会の実現を目指すことを目
的として活動しています。LCA日本フォーラム表彰は、LCAと環境効率に係わる優れ
た活動および製品・サービスを表彰することにより、LCA手法を広く普及・定着させ、
環境効率向上による技術革新を追求し、わが国の産業の発展に資することを目的と
するものです。

 応募期間:平成29年9月1日(金)〜11月24日(金)

 http://lca-forum.org/commendation/




○大学発新産業創出プログラム(START)の募集

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による本プログラムは、平成24年に
発足した文部科学省「大学発新産業創出プログラム」が移管されたものです。大学
発ベンチャーの企業前段階から民間の事業化ノウハウ等を組み合わせることにより、
リスクは高いがポテンシャルの高いシーズに関して、事業戦略・知財戦略を構築し、
市場や出口を見据えて事業化を目指します。この度、平成30年度のプロジェクト支
援型および事業プロモーター支援型の募集を行います。

 公募期間:平成29年10月11日(水)〜11月29日(金)

 http://www.jst.go.jp/start/boshu/h30/index.html




○地域未来投資促進法に基づく基本計画の第一陣同意

 経済産業省は、地域未来投資促進法に基づき、関係省庁と共に、地方自治体が作
成し、8月末までに提出のあった39道府県・合計70計画を法施行後初めて同意しま
した。本法は、地域の特性を活用した事業の生み出す経済的波及効果に着目し、こ
れを最大化しようとする地方公共団体の取組を支援するもので、国では製造業のみ
ならずサービス業等の非製造業を含む、幅広い事業を対象とした支援措置を講じて
います。

 http://www.meti.go.jp/press/2017/09/20170929001/20170929001.html




○環境 人づくり企業大賞2017の募集

 環境省と環境人材育成コンソーシアムでは、地球環境と調和した企業経営を実現
するため、環境保全や社会経済のグリーン化を牽引する人材、すなわち環境人材を
自社で育成するための優良な取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞」
を開催します。特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行
います。

 応募期間:平成29年9月21日(木)〜11月24日(金)

 http://www.env.go.jp/press/104566.html




○価格交渉サポート個別相談のご案内

 公益財団法人 全国中小企業取引振興協会では、価格交渉ノウハウについての相談
指導を希望する下請中小企業の方に、価格交渉の前準備、自社と取引を行うメリッ
トの提示方法、価格改定の必要性を示す見積り根拠(原材料や人件費の上昇などの
データ、個別原価計算等)、併せて業種別の下請取引ガイドラインの活用方法等に
ついて、専門家が訪問して個別に相談指導を行います。

 http://www.zenkyo.or.jp/kakakusupport/kobetsu.htm




○グッドスキルマークの表示を希望する製品等の募集

 厚生労働省及び中央技能振興センターでは、グッドスキルマークの表示を希望す
る製品等を募集します。グッドスキルマークとは、技能検定制度での特級技能士、
一級技能士または単一等級の技能士が製作した製品などであることを示すためのマー
クです。この取組は、グッドスキルマークの表示を認めることにより、直接、消費
者に対して、優れた技能によって製作された付加価値の高い製品であることをアピー
ルし、ものづくり日本の再興と熟練技能の継承を図ることを目的とするものです。

 募集期間:平成29年9月27日(水)〜平成30年1月31日(水)

 http://www.waza.javada.or.jp/goodskill/




○第30回中小企業優秀新技術・新製品賞の募集

 公益財団法人りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社は、中小企業の技術を振
興し、わが国産業の発展に寄与する目的で、昭和63年に「中小企業優秀新技術・新
製品賞」を設けました。以後、毎年、中小企業の皆様が開発した優れた「新技術・
新製品」を表彰しています。今年度は第30回を実施。一般、ソフトウエアの両部門
とも、たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

 応募期間:平成29年9月4日(月)〜12月8日(金)

 http://biz.nikkan.co.jp/sanken/shingizyutu/index.html


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  ◆◇◆イベント情報◆◇◆
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○新価値創造展2017

 主 催:独立行政法人 中小企業基盤整備機構
 日 時:平成29年11月15日(水)〜17日(金)10:00〜17:00
 会 場:東京ビッグサイト 東7・8ホール
     (東京都江東区有明3−11−1)
 参加費:無料(要事前登録)

 https://shinkachi-portal.smrj.go.jp/event/shinkachi2017/




○埼玉県企業立地セミナー in 大阪

 主 催:埼玉県
 日 時:平成29年11月17日(金)15:00〜19:00
 会 場:ウェスティンホテル大阪 2階 オリアーナ・ソノーラ
     (大阪府大阪市北区大淀中1−1−20)
 参加費:無料(要事前申込・定員130名)

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0804/seminar29-osaka.html




○いばらき産業視察会2017

 主 催:茨城県
 日 時:平成29年11月17日(金)9:30〜17:30
 集合場所:JR東京駅 八重洲南口 鍛冶橋駐車場
      ※貸切バスにて県内の施設をご案内します。
 解散場所:つくばエクスプレス 守谷駅
      ※守谷駅から秋葉原駅までの乗車券をご用意します。
 行 程:茨城中央工業団地(笠間地区及び1期・2期地区)
     茨城港常陸那珂港区、常陸那珂工業団地、交流会
 参加費:無料(昼食付・要事前申込・定員70名)

 http://www.jilc.or.jp/event_member/171117.html




○ぐんま企業立地セミナー in 東京

 主 催:群馬県
 日 時:平成29年11月20日(月)16:00〜18:00
 会 場:ホテルメトロポリタンエドモンド
     (東京都千代田区飯田橋3−10−8)
 参加費:無料(要事前申込・定員100名)
 申込締切:11月6日(月)

 http://www.pref.gunma.jp/06/g0100163.html




○旭川市企業立地セミナー in 名古屋

 主 催:旭川市企業誘致推進協議会
 日 時:平成29年11月21日(火)15:00〜18:00
 会 場:名鉄グランドホテル
     (愛知県名古屋市中村区名駅1−2−4)
 参加費:無料(要事前申込・定員50名)
 申込締切:11月10日(金)

 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/10013/10014/d062652.html




○神奈川県企業立地トップセミナー

 主 催:神奈川県
 日 時:平成29年11月30日(木)10:00〜12:00
 会 場:第一ホテル東京 5階 ラ・ローズT
     (東京都港区新橋1−2−6)
 参加費:無料(要事前申込・定員100名)
 申込締切:11月22日(水)

 http://www.kanagawa-yuchi.jp/




※企業立地・産業振興に関連するイベント情報について、掲載をご希望の方は、
 イベント名、主催者、日時、場所、URL、ご担当者名等を、本メール下部にある
 メールアドレスまでお知らせください。なお、掲載は無料です。


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企業立地関連情報アラカルト


「労働生産性を向上させた事業所は労働関係助成金が割増されます」


1.背景・趣旨

 今後労働力人口の減少が見込まれるため、労働生産性を高めていくことが不可欠
だということで、事業所における生産性向上の取組みを支援するため、生産性を向
上させた事業所が労働関係助成金(一部)を利用する場合、その助成額又は助成率
の割増等を行います。


2.生産性要件

 助成金の支給申請を行う直近の会計年度における「生産性」が
  @その3年度前に比べて6%以上伸びていること
  または、
  Aその3年度前に比べて1%以上(6%未満)伸びていること(※)

  (※)この場合、金融機関から一定の「事業性評価」を得ていること

  「事業性評価」とは、都道府県労働局が、助成金を申請する事業所の承諾を得
  た上で、事業の見立て(市場での成長性、競争優位性、事業特性及び経営資源・
  強み等)を与信取引等のある金融機関に照会させていただき、その回答を参考
  にして、割増支給の判断を行うものです。
   なお、「与信取引」とは、金融機関から借入を受けている場合の他に、借入
  残高がなくとも、借入限度額(借入の際の設定上限金額)が設定されている場
  合等も該当します。

  「生産性」は以下の計算式によって計算します。

                 付加価値(1)
         生産性=────────────
              雇用保険被保険者数(2)

 (1)付加価値とは、企業の場合、営業利益+人件費+減価償却費+動産・不動産
    賃借料+租税公課、の式で算定されます。
 ・なお、生産性の算定要素である「人件費」について、「従業員給与」のみを算定
  することとし、役員報酬等は含めないこととしています。
 ・「生産性要件」の算定の対象となった期間中に、事業主都合による離職者を発生
  させていないことが必要です。

 (2)会計年度末日現在の人数


3.「生産性要件」が設定される助成金

 生産性要件の設定を設定している助成金は次のとおりです(具体的な助成額また
は助成率は各助成金のパンフレット等をご覧ください)。

 (再就職支援関係)
  ○労働移動支援助成金

 (雇入れ関係)
  ○地域雇用開発助成金

 (雇用環境の整備関係)
  ○職場定着支援助成金    ○人事評価改善等助成金
  ○建設労働者確保育成助成金 ○65歳超雇用推進助成金

 (仕事と家庭の両立関係)
  ○両立支援等助成金

 (キャリアアップ・人材育成関係)
  ○キャリアアップ助成金   ○人材開発支援助成金

 (最低賃金引き上げ関係)
  ○業務改善助成金


 詳細は、以下をご欄ください。

 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137393.html


■ 編集後記 ■------------------------------------------------------------

 2週連続で週末に台風が来襲し、特に台風21号は各地に大きな被害をもたらしま
した。東京の主要河川である多摩川、江戸川、荒川も水位が上昇し、河川敷の野球
場やテニスコート、サッカー場にも流木やゴミ、泥が溜まってしまい、未だに使え
ない状況です。修復には1か月以上かかる見込みとのことで、多くの企業チームの
活動にも支障が出ているものと思います。まさにスポーツの秋に台風が水を差す格
好となりました。(F)
                                  ♪♪♪
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ンター産業立地部の職員と名刺交換をさせていただいた皆様に配信しております。
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     一般財団法人日本立地センター 産業立地部
    ┌――┐
    |\/| E-mail:rittisien@jilc.or.jp
    └――┘ TEL:03-3518-8962  FAX:03-3518-8969

     産業立地支援サイト「立地.net」 http://ritti.net

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